若者への心理カウンセリングの必要性

管理人のひとり言

職業柄、中高生と話をすることが多くあり、彼らからは
いい刺激をたくさんもらっています。

私もまだまだ若い感性を持っている自信がありますが、
彼ら若者はさらにぶっ飛んだ感性をもっています。

ある中学生の女の子などは会話中にどんどん話が違う
方向へ飛んで行き、結局何が言いたいのかわからなく
なります(笑)

でも、その話の内容は実に素晴らしいアイデアが満載で、
これが若い感性のなせる技なのかな、と思ったりします。

さて、ここで若者に対して一つ気になることがあります。

彼らの精神的な脆さです。

彼らが研ぎ澄まされた感性を持つがゆえに、逆境や辛い
ことに対する耐性が低いように思うのです。

「僕、医者になることにきめたんですよ!」

という高校生の男子の話を聞いてうれしくなったので、
そのあと彼と結構話し込んで、具体的なプランまで教え
てくれたことがありました。

1週間ほどして「勉強頑張ってる?」と聞くと、
「あ、あれやめました」
というのです。

よく話を聞くと、学校の試験でクラスで5番から10番
に落ちたから、というのです。

たった一回試験の結果が悪かっただけで、あれだけ熱く
語り合った医者への夢をあっさりあきらめていました。

彼の場合は学校の進路相談の先生や両親とよく話し合い
をするようにアドバイスし、なんとかまた頑張っている
ようなので一安心ですが、こういった
「躓いたらすぐにあきらめる」
傾向は結構多いのです。

彼らにはよく話を聞いてアドバイスをくれる理解者が
必要だと思うのです。

ガラスのような若者の心をしっかりサポートし、前向き
に頑張れるようにする心理カウンセリングなども、
今後もっと必要になってくるのではないでしょうか?

posted by 心理カウンセラー 資格 at 17:28 | 管理人のひとり言

心理カウンセラー必読の本!?

管理人のひとり言

私の知り合いに心理カウンセラー(の卵)が
います。

その人にある本を薦められ、それじゃあ、と
言うことでお借りしました。

何でも、その本の著者は地元の心理カウンセラー
養成校の校長であり、この世界では有名な方
だとか。

興味深々で読んでみると、ホントに面白い。

まず読みやすい。

だけでなく、ストーリー仕立てでどんどん
引き込まれ、思わず涙が出てくるような場面
もあります。


ですが、私が本書でもっとも秀逸だと思った
のが、読みながら読者自身が癒される「ワーク」
付きだったと言うこと。

私も実際に30分ほどかけてやってみたところ、
やり終わったときにはものすごく心と体が楽に
なっていました。

これは、本当に驚きの体験でした。

心と体の密接な関係を再確認させられると同時に、
心を癒せる心理カウンセラーの必要性を再認識
しました。


自信を持ってお勧めです^^


ゆるしのメッセージ
posted by 心理カウンセラー 資格 at 23:49 | 管理人のひとり言
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