心理学を勉強する人の共通点

心理学コラム

心理学を勉強し、心理カウンセラーになろうと決意する
人には、ある共通点があるように思います。

私の周囲にも心理カウンセラーの講座を受講したり、
セミナーなどで勉強したりしている人が何人かいます
が、彼らはたいてい、自分自身がかつて精神的になにか
問題を抱え、悩み、苦しんだという経験があるのです。

心の悩みの辛さを知っているからこそ、同じような苦し
みを持っている人の手助けができないだろうか?と考える
ようです。

このような流れで心理カウンセラーの道に入ることは、
素晴らしいことだと思います。

自分が相談する時にも、同じ痛みを知っている人の方が、
安心して何でも話せるような気がします。

posted by 心理カウンセラー 資格 at 10:47 | 心理学コラム

自分への評価

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あなたは他人からの自分の評価が気になるでしょうか?

恐らく、ほとんどの人が気になる、と答えるのではないでしょうか。


それでは、他人の評価の気に仕方で、自分で自分をどう評価している
のかが分かります。


例えば、他人の自分への評価のうち、悪い事ばかりが気になるのなら、
あなたは自分自身を低く評価しているといえます。

逆に、自分を褒める声が気になるのなら、自分を自分で高く評価して
いるといえるのです。

どちらがいい、というわけではなく、行き過ぎればどちらも問題です。


とにかく、自分を自分で正当に評価するのは、難しいものですね。
posted by 心理カウンセラー 資格 at 00:39 | 心理学コラム

心理学コラム

よく、何か不都合な事があるたびに他人のせいにする人がいま
すよね。

こんな人は同じ失敗を繰り返します。

自分にたりないところがあって失敗した、こういう気持ちがあって
初めて反省、改善がなされるのです。

すぐに責任転嫁する人は成長がありません。

分かりやすい例を挙げると、ダイエットにいつも失敗する人がそうです。

「私がダイエットしてるの知っててケーキを買ってきた、あの人が悪い」

「こんなときに焼肉に誘われたら、しょうがないよ。」

これではいつまでたってもやせれませんよね。

ケーキを食べたのはあなた自信のせい、焼肉に誘われたなら、断れなか
ったあなたが悪い。


これくらいの気持ちがなければ、目標は達成できないのです。


posted by 心理カウンセラー 資格 at 00:30 | 心理学コラム

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世の中には、いつもグチグチ不満ばかり口にし、しかめっ面を
している人がいます。

こういう人は、自分の人生を自分でつまらないものにしている
のです。

病気じゃないかといつも気にし、少し熱が出るとやっぱり病気だと
嬉しそうに言う人。

私はたいていこの時期になると事故にあうんだ、といって、自分から
事故に合うことを望んでいる人。


人生は自分が強く思い描いたようになるといわれています。

神様が与えてくれたこの法則を上手に活用し、いつもプラス思考で、
楽しいことを考えて生きましょう。

そしてそれが叶うという事を、信じましょう。

そのほうが、何倍も楽しいに決まってますよね。
posted by 心理カウンセラー 資格 at 00:19 | 心理学コラム

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人生には大きな目標が必要です。

大きな目標を持つ事で、挫折を乗り越え、成功を勝ち取る事が
できるのです。

ただ、大きな目標だけでは、凡人が夢をかなえる事ができません。

目標がぶれてしまうのです。

ではどうするのか?

大きな目標を細かく区切り、小さな目標に設定しなおすのです。

小さな目標は大きな目標より簡単に達成できます。

そして、達成できた!という成功を積み重ねていくのです。

こうする事でモチベーションが維持でき、結果的に大きな目標を
達成する事ができます。

posted by 心理カウンセラー 資格 at 00:09 | 心理学コラム

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人は誰でも失敗をし、そのたびに落ち込みます。

その程度は様々で、1日でケロリと回復するときもあれば、
何年たっても立ち直れない事もあります。

落ち込む、ということは、失敗を受け止める事です。

失敗を受け止め落ち込み、そこから立ち直ったときには、
以前よりはるかに強く、大きな人間になっています。

もし失敗を中途半端に受け止め、自分をごまかしたとします。

こんな人は、同じ失敗を何度もするか、性格のゆがんだ人にな
ってしまいます。

失敗を受け止め、押しつぶされる人もいるかもしれません。

けれども、より良い人生を追求する限り、失敗はつき物なのです。

失敗の受け止めかた、乗り越えかたがその後の人生を大きく左右し
ていくのです。

posted by 心理カウンセラー 資格 at 00:01 | 心理学コラム

「神経質」ほど大成する!?

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神経質といえば、毎日必要以上に神経をすり減らし、
細かい事をいちいち注意するので人からも煙たがられ、という
ふうに、出世とは縁がないように思われがちです。


ところが、神経質という性格は、うまく活用すれば出世する可能性
が大いにあるのです。

細かい事に気付く、些細な事が気になってしょうがない。

そのことをプラスに利用し、現状を改善するために役立ててはどうで
しょう。

誰も気付かない、細かいこと。
けれどとても大事な事。

それを気付いて生かせるのは、神経質ならではです。

周りへの配慮と神経質の細かさ。

この二つを持ち合わせれば、あなたの人生は成功に限りなく近づく
はずです。


posted by 心理カウンセラー 資格 at 23:54 | 心理学コラム

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幼い頃から甘やかされて育ってきた人の中には、少しの挫折で
ぽっきりと枝が折れるように人生を諦めてしまう人がいます。

こんな人は自分をダメ人間だと思い込み、この世の終わりかと
言わんばかりに何をする気力もうせてしまいます。

自分の人生を諦めた人は、もはや生きるしかばねです。

残りの人生をただグチグチと、「昔は良かった・・・」を口癖に
過ごしていくのです。


こんな人生は本当にもったいない、と思いませんか?

人生は諦めさえしなければ、いくらでもやり直しが効くんです。

自分をダメ人間だと思うなら、ダメな自分をこれからどうするか、
そのことにエネルギーを費やすべきなんです。

ダメだと思うということは、まだまだ改善の余地が残されていると
いうことです。

ということは、自分の人生が、今よりもっと良いものになる可能性
があるということではないでしょうか?
posted by 心理カウンセラー 資格 at 23:45 | 心理学コラム

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最近の調べで、日本における不眠で悩む人の割合は、20〜30
%以上もあることが分かりました。

不眠の原因の一つに、「うつ」があります。

「うつ」は立派な病気です。

ホルモン系統の中枢、間脳の機能障害から起こるといわれています。

「うつ」と診断されれば専門の医師に相談するのが最善策です。


ところが、最近不眠を訴える人の中に、「不眠神経症」の人が非常に
多いのです。

睡眠時間は十分取っているにもかかわらず、「眠れない」と訴え、
大騒ぎするのです。

一日7〜8時間も眠っておいて、睡眠不足だ、不眠症だと騒いでは、
睡眠薬や安定剤を服用したがるのです。

このような不眠神経症は、一種のノイローゼのようなものです。

まず、自分が病気でないことを自覚し、必要以上に騒ぎ立てないよう
にする事が大事です。

「うつ」の症状は何年も続くものではありません。

もし2年以上続くようなら、不眠神経症を疑ってみてはどうでしょうか。

posted by 心理カウンセラー 資格 at 23:34 | 心理学コラム

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「他人に嫌われたくない」

こういう思いは誰もが多少なりとも持っているでしょう。

実は、こうした思いが人付き合いを難しいものにしているのです。

他人からよく見られたいという思いが強ければ、余計な緊張を生むし、
赤面したり、どもったり、他人と接する事が苦手になる原因を作り出
すのです。

人前で失敗する事を恐れ過ぎれば実際失敗してしまいます。

難しい事ですが、緊張する自分を認めましょう。

赤面する自分を肯定しましょう。

そうして、人前に出る事を諦めずに続けていくと、そのうち緊張しな
くなります。

その結果「人付き合い」が苦でなくなり、すばらしい人生の財産とな
るのです。

posted by 心理カウンセラー 資格 at 23:23 | 心理学コラム

心理学コラム


世の中には本当にいろいろな人がいます。

自信満々な人、心配性な人、健康な人、いつも疲れてる人・・・

たいていの人は、自信満々に、健康で、他人の注目を浴び、やりた
い事をやりたいようにやれる人生を送りたいと願っています。

でも、そのような人はごくまれか、いないに等しいのが現実です。

人はより良い人生を歩もうという向上心を持てば持つほど、悩み、
苦しみ、うまくいかないという挫折感を味わいながら生きている
のです。

一見豪放磊落で悩みとは無縁と思われる人が実は繊細だった、いつ
も明るく笑ってる人が、心の奥で深い悩みに苦しんでいた。

こういうことは、少しも珍しくありません。

逆に、豪快で親分肌、多少の困難にはびくともしないだろうと思われ
ている人ほど、少しの逆境で立ち直れなくなったり、強そうに見え
る人が実はボロボロに傷ついていたりということが多いのです。

若い頃剛毛で、あの人は絶対はげないだろう、といわれていた人が
あっという間につるっぱげになることがあるように。

逆に、いつも病弱で病院通いばかりで、薬が手放せない、という人
ほど長生きしたり。


心理学的に見ても、柳の枝のようにストレスを受け流してしまう人の
ほうが、まともにドンと受ける人よりもはるかに強いといえます。

ストレス社会といわれる現代を力強く生き抜くためには、時には柳の
枝のように、しなやかに生きるのも必要ではないでしょうか。
posted by 心理カウンセラー 資格 at 23:14 | 心理学コラム
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